Oculus Quest

遊びの一歩先へ!metaQuest3レビュー 


こんにちは、皆さん!
待ちに待ったMetaQuest3の開封と実際に使ってみた感想をシェアします。
一緒に見ていきましょう!

MetaQuest3とは?

Meta社(旧Facebook)が開発および販売しているスタンドアロン型VRヘッドセット、それがQuestシリーズです。ゲーミングPCやケーブルが不要で、どこでも気軽に楽しめる自由さが、この製品の大きな魅力となっています。

特にパススルー機能のアップグレードには注目です!
Quest 2では、外部カメラは安全確認のために限定的にしか使われていませんでしたが、Quest 3では装着した状態で日常生活を送れるほどに性能が向上しています。これはQuest 2と比較して明らかな違いでどちらかを購入する判断材料になると思います!

Quest3のここが違う!
  • カラーパススルー 
  • ヘッドストラップ
  • Touch Plusコントローラー

外箱

まずは外箱からですね。
Quest 2と比較して
箱のサイズはほぼ半分になりました!

めちゃくちゃコンパクトになってます!
ちなみに、Quest2のパッケージはこんな感じのサイズ
新品の箱を開ける時のワクワク感はたまんないですよね!
箱の中身は余分な物はなくシンプルな内容です
  • Meta Quest 3ヘッドセット
  • Touch Plusコントローラー(単3電池 x 2)
  • 充電ケーブル(typeC)
  • 電源アダプター
  • ガイドブック

本体

前面部分には2つのRGBカメラと
1つの深度センサーが付いていて
目と口のような特徴的なデザインのQuest3

深度調整:接顔部を簡単に前後に調節する事が出来るので
快適性と視野を向上させたり眼鏡を間に挟むスペースなど自分に合った調整が出来ます

本体の左側にはUSB-Cポート
左側:瞳孔間距離(IPD)レンズ間隔調整ダイアル
右側:音量調節ボタン

改良されたヘッドストラップ

後頭部にフィットする部分はY字型のゴムバンドに変更されました!
質感はQuest2と変化はありませんがY字型になったことによりしっかりフィットします。
Quest2 と比べると装着感が大幅に改善されたので
初期ストラップでも十分遊べるレベルになっていると思います!

カラーパススルー

Quest2での見え方
Quest3での見え方

モノクロからカラーになったことでパススルーの快適性が格段にあがりました!モニターを空中に表示したりできるので今後この技術が進歩したらと思うと楽しみです!

Touch Plusコントローラー

リング部分がなくなることで、見た目がずっとスマートになりました。
大きな手を持つ男性でも問題なく握れ、手にしっくりと馴染みます。
カバーを取り外す時は、ここを押せば簡単にできます。スライド式ではありませんので、ご注意ください!
Quest2ではリングを使用してこのように設置できましたが、リングがなくなったため、もうできなくなってしまいました。(意外と便利だったのですが…)

まとめ

Quest3の良い点をまとめると

  • パススルーがカラーになり快適性やMRでの魅力的な部分が増えました
  • バンドストラップの改良により装着感が良くなりました
  • リング部分がない合理的なデザインでより直感的な操作が可能に

Quest3はパススルー機能を活用したアプリケーションに魅力を感じる方にはおすすめです。基本性能も向上しており、今後のアップデートも期待できます。
より高い性能を求める方にもおすすめです!

逆に、これらの特徴に惹かれない場合は、Quest2を選んでコストを抑えつつVR体験を始めるのも良い選択です。Quest 2は価格に見合った性能ですし、VR初心者に最適です。

ちなみに筆者の場合はこれから購入するならQuest3を購入します!

スペック表Meta Quest2Meta Quest 3
SoCSnapdragon XR2 Gen1Snapdragon XR2 Gen2
解像度1832×19202,064×2,208
リフレッシュレート72Hz、90Hz、120Hz72Hz、80Hz、90Hz、120Hz
RAM6GB8GB
ストレージ128GB / 256GB128GB / 512GB
重さ503g515g
トラッキング6DoF6DoF
オーディオスピーカー、マイク内蔵(3.5mmイヤホンジャック対応)スピーカー、マイク内蔵(3.5mmイヤホンジャック対応)
充電端子(充電時間)USB Type-CUSB Type-C(約2時間でフル充電)
IPD(瞳孔間距離)58mm、63mm、68mm53mm~75mm